■披露宴の演出について
招待客のみなさんが楽しんでいただけるよう様々な演出方法があります。
最近は、新郎新婦が積極的に演出の企画段階に自分たちの意見を伝え、お二人ならではのオリジナル性あふれた披露宴を希望する方たちが増えているようです。
全てのゲストが楽しんでいただけるような演出を結婚式の担当者の人と入念に打ち合わせしながら進めていきましょう。

★お色直し
華やかなドレスや着物を着替える「お色直し」は、華やかな演出のひとつです。
1回〜2回のお色直しが普通ですが、中には花嫁だけが多めにお色直しするケースも。ただ、お色直しをする間は、中座する訳ですから、ゲストに失礼のない程度のお色直しが理想的といえます。
洋装から和装へのお色直しは準備に手間がかかるので、和装から洋装が一般的です。

★スピーチ
スピーチをお願いしたい方には、事前に直接にお願いするのが礼儀といえます。
友人の場合は、招待状に一言添えてもいいかもしれませんが、来賓の方や上司や恩師など年配の方にお願いする場合には、直接きちんとお願いした方が失礼がないと思われます。
またテーブルに座ったままでひとことずつお話いただくテーブルスピーチも気軽にお話いただけて良いかもしれません。

★両親への言葉
ありがとうの気持ちを手紙に書いたり、新婦は新郎の、新郎は新婦の両親への花束贈呈で日頃の感謝の気持ちを両親に伝えましょう。手紙を読むのが照れくさいようなら、司会者に頼んでも良いでしょう。
 
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