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招待状・ブーケ・写真など
招待状
席次表
ブーケ
ウェルカムボード
写真・ビデオ撮影
司 会

招待状・ブーケ・写真などを考えよう!

★招待状
結婚式の3〜4ヶ月前になったら、招待状の発送の準備に取りかかり、式のおよそ2ヶ月前には招待客の手元に届くようにするのがベスト。大安の消印になるように発送するとより良いでしょう。
お呼びする方を決めるのは、結構、時間のかかる作業なので余裕をもって準備を進めましょう。招待状はホテルや結婚式場でも準備してもらえますし、専門の招待状作成業者に頼んだり、お二人で手作りするのもオリジナリティあふれて楽しい招待状になるでしょう。
【招待状の差出人】
両家の連名で出すのが一般的でしたが、最近は新郎・新婦ご本人の連名で出すケースも増えています。どなたの名前で招待状を出すのか、事前にお互いのご両親とよく相談して決めることが大切です。
また、招待状に同封する返信用のハガキには、あらかじめ切手を貼るのが礼儀といえます。招待状の封筒の切手も含め、慶事用切手または、おめでたい柄の記念切手を貼るとよいでしょう。
また、挙式への参列をお願いしたい方には、招待状と一緒に参列のお願い文を別途添えておきましょう。

★席次表
結婚式の約1ヶ月前になったら席次表を作成します。
招待状の返送ハガキを確認しながら、出席者のリストを作成します。

通常は新郎・新婦が座るメインテーブルに向かって左が「新郎側」で、右側が「新婦側」です。新郎・新婦に席が近いほど上座となり、主賓や恩師、上司などに座っていただきます。そして、先輩や友人、最も入り口に近い席には、親族や兄弟姉妹、両親が座るようになります。
主賓や上司などには、順番や肩書きなど、特に配慮する必要があるといえます。
また、同じテーブルには、会話がはずむよう、面識のある方や共通の話題がある方を一緒にするとよいでしょう。

★ブーケ
ウェディングドレスには欠かせないブーケ。基本的に季節のお花を使ったブーケが一番美しく、コスト的にもダウン出来ると思います。
好きな花やイメージを伝え、ドレスの色や形など様々な情報をもとに、挙式の1ヶ月前ぐらいにはブーケをオーダーしましょう。打ち合わせでは、実際に着るドレスの写真を持っていき、もし雑誌等で好きなブーケの写真があれば持参すると良いでしょう。

ブーケの形には、ラウンド、キャスケード、クレッセント、クラッチ、リース、ハンギングなど様々デザインがありますが、ドレスの形や花嫁の体型や雰囲気にあわせた素敵なブーケを選んでください。

★ウェルカムボード
パーティー会場の入り口に、新郎新婦の名前で、ゲストへの歓迎の言葉を記した
メッセージボードです。お花や写真を飾ったり、カリグラフィーでシンプルなメッセージを書いたりとオリジナリティあふれる演出ができます。


★写真・ビデオ撮影

だいたいのホテルや結婚式場では、契約している写真館があるので、会場でお願いすることができます。チャペル内など、会場によっては撮影が禁止されている場合もありますので注意が必要です。また、契約カメラマン以外のカメラマンの撮影の場合、持ち込み料が別途発生するケースもあるので挙式担当者に確認すると良いでしょう。

ビデオ撮影も、同じように契約しているビデオ会社があるので相談してみましょう。

★司会
司会もいる、だいたいはホテルや結婚式場で契約している人がいるので、会場でお願いすることができるでしょう。友人や会社の同僚などに頼む場合もあります。司会者が決まったら、ますは招待客の顔ぶれ、披露宴のイメージなどを伝えます。そして、おふたりのなれそめや、生活環境、エピソードなど招待客との関係などもよく説明し、念入りな打ち合わせをして当日にのぞみましょう。

 

ブーケ・写真撮影などの準備をしよう!

 
 
 
 
 
 

 

 
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